創業100年を超える総合包装容器メーカーの東洋製罐グループは、夫婦の適度なディスタンスを保ちつつ、心の距離を縮める糸電話『メオトーク』を日本愛妻家協会と共同開発し、提供を開始いたします。
新型コロナウイルスの影響により「ソーシャルディスタンス」という概念はもはや新しい日常の一つとなりつつあります。
また、ステイホームの考え方が一般的になり、在宅ワークなど自宅で過ごす時間が長くなったため「夫婦のディスタンス」にも変化が出始めています。これまでよりも長く一緒に生活を送るようになったことで、夫婦仲が良くなる方もいる一方で、夫婦間のさまざまなすれ違いが増えてしまったり、そこから生まれるトラブルなどが社会問題となっています。
そのような中で、夫婦においても「適度なディスタンス」を取る必要が出てきています。困難な生活の中で寄り添ったり、距離を取ったり、変わらなかったり、これまでよりもお互いを尊重し合い、適度な距離感で生活することが大切になっています。
今回、東洋製罐グループでは心の距離が離れしまった夫婦や、会話のきっかけを失った夫婦に向けて、物理的なディスタンスを保ちつつ、心のディスタンスを縮める糸電話を日本愛妻家協会と共同開発しました。デジタルコミュニケーションの時代にあえて、子供の頃を思い出し、夫婦の絆を深められるユーモアの詰まったアイテムとなっています。
メオトークは、愛妻家の聖地である群馬県吾妻郡嬬恋村に100セット寄贈。また、ご家庭でピクニック等に最適な紙皿、紙コップなど、おうち時間を楽しめる様々なアイテムも取り揃えているサンナップ(東洋製罐グループ)のECサイトにて9月14日より500セットのみ限定販売いたします。
■サンナップECサイト: https://www.sunnapstore.com/
POINT①
夫婦の共同作業で糸電話を作ることで、心の距離を縮める
本商品は、夫婦の共同作業で糸電話を作れるように、取扱説明用のカップを同梱しています。共同作業の機会が減ってしまった夫婦にとって、久しぶりの共同作業は心の距離を縮める良い機会になると思います。
POINT②
紙コップの向きを変えることで、「感謝」、「謝罪」「労い」、「愛」をテーマに会話ができる
「感謝」と「謝罪」に加え、妻は夫への「労い」、夫は妻への「愛」という、夫婦だからこそ当たり前の言葉が口に出せず、距離感が生まれてしまいます。本商品は「感謝」、「謝罪」、「労い / 愛」の3つのイラストが紙コップにプリントされています。話したいテーマを上向きにしながら話すことで、会話の内容に困らず、糸電話でのコミュニケーションをスムーズ行うことができます。