東洋製罐グループ、「仙台うみの杜水族館」とスポンサーシップ契約を締結

公開日:

東洋製罐グループホールディングス株式会社は、仙台水族館開発株式会社との間で「仙台うみの杜水族館」とのスポンサーシップ契約を締結しました。

この契約は、美しい海や海洋資源の保全、地域社会への貢献を目的としており、東洋製罐グループホールディングスの連結子会社である東罐興業が開発したカップ洗浄機「Re-CUP WASHER」を活用し、フードコートの使用済み紙コップをリサイクルする取り組みを展開。また、同じく連結子会社の東洋ガラスのブルーカーボン普及に向けたガラス製品「イオンカルチャー」の利用も検討中です。


リサイクル推進活動「うみのもリサイクル」

東罐興業が開発したカップ洗浄機「Re-CUP WASHER(リカップウォッシャー)」を「仙台うみの杜水族館」のフードコートに設置。お客様が使用済みの飲料カップを自ら洗浄し、分別回収するシステムです。回収された紙コップは、日本製紙株式会社の協力のもとリサイクルに回されます。


フードコートの紙コップ導入

フードコートで使用するコップの素材をプラスチックから紙に変更する際にも、東罐興業株式会社が企画・制作に協力。これにより、ごみとして処分されていたフードコートの使用済みコップがリサイクル可能な資源として活用されます。


さらに、東洋ガラスが開発したガラス製品「イオンカルチャー(藻類増殖材)」を利用して、ブルーカーボン(海洋生物の働きによって海洋環境に吸収・貯留されている炭素)普及への取り組みについても「仙台うみの杜水族館」と連携して検討が進められています。


東洋製罐グループと「仙台うみの杜水族館」の協力は、環境保全と地域社会への貢献を目的とした先進的な取り組みです。リサイクル活動の推進とブルーカーボンの普及により、持続可能な社会の実現に向けた重要な一歩を踏み出しています。


詳細は、こちらのプレスリリースをご覧ください。