東洋鋼鈑株式会社は、環境への貢献を目的として、従来の高炉製原板に代わり電炉製原板を使用した樹脂化粧鋼板(製品名:ビニトップ、ファイントップ)を新たに開発し、販売を開始しました。
この新製品は、東洋鋼鈑のScope3排出量削減(※1)に寄与するだけでなく、樹脂化粧鋼板を利用するお客様のScope3排出量削減にも大きく貢献することが期待されています。
今回の開発では、フィルムと鋼板の密着性や耐食性などの技術的課題を克服。東洋鋼鈑は、電炉製原板の品質向上と、独自の化成処理技術の進展によって、これらの特性を満たしながら、環境に配慮した製品を実現しました。
※1:Scope排出量とは、企業のサプライチェーン全体における温室効果ガス(GHG)排出量を指すもので、企業の直接的および間接的な排出を評価するためのフレームワークの一部です。Scope3は、排出量を測定するための「Scope1」「Scope2」とともに定義されています。
Scope1:企業が自ら所有または管理する施設や車両から直接排出される温室効果ガス。
Scope2:企業が購入する電力、熱、蒸気などの使用にともなう間接的な排出。
Scope3:企業のバリューチェーンにおける排出。これはさらに upstream(調達・生産段階)と downstream(販売後の使用・廃棄段階)に分かれ、以下のような項目が含まれます。
Scope3の主な例
・上流排出(upstream)
- 取引先から購入する製品やサービスの製造における排出
- 原材料や部品の輸送にともなう排出
- 従業員の通勤や出張にともなう排出
・下流排出(downstream)
- 製品やサービスが顧客によって使用される際の排出
- 製品の廃棄やリサイクルにともなう排出
Scope3排出量は、企業の直接的な管理の範囲を超えた活動に起因する排出を含むため、全体の排出量の中で最も多くなる場合が一般的です。
詳細は、こちらのプレスリリースをご覧ください。
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