東洋製罐、国内最軽量アルミ缶を開発し量産開始

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東洋製罐株式会社は、飲料缶の底部を強化して、軽量化を実現する「CBR(Compression Bottom Reform)」技術により国内最軽量(※)のアルミ缶を開発しました。この技術により、350ml缶は11.7gから10.2g、500ml缶は15.0gから13.0gと、それぞれ約1.5gおよび2.0gの軽量化を達成。この軽量化は、1缶あたりの温室効果ガス(GHG)排出量を約9%削減しています。

新しいアルミ缶は、2024年4月より東洋製罐の千歳工場と基山工場で量産が開始され、その後、全国の工場での生産を予定しており、適用可能とされるアルミ飲料缶すべてにCBRを採用した場合、年間約40千トンのGHG排出量削減が見込まれています。


※アルミDI缶における350ml・500mlの204径SOT(ステイオンタブ)缶の空缶として

(2024年3月 東洋製罐調べ。空缶には蓋は含まれておりません)


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