日本トーカンパッケージ、能登半島地震被災地支援で段ボールベッドを提供

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2024年1月31日、日本トーカンパッケージ株式会社は、令和6年能登半島地震の被災者支援として、段ボールベッドとパーテーション各100セットを石川県七尾市の避難所に提供しました。

この取り組みは、アルバルク東京と日本財団HEROsとの連携により実現したもので、避難所生活のプライバシー確保と快適性向上など、災地の生活環境改善に寄与したいという想いから実現しました。


令和6年能登半島地震により、多くの住民が避難生活を余儀なくされており、快適な生活環境の確保が急務となっています。避難所でのプライバシー確保や衛生管理の向上が求められる中、日本トーカンパッケージは、同社が開発した段ボールベッドとパーテーションを提供することを決定しました。


段ボールベッドとパーテーションの利点

段ボールベッドは、軽量でありながら高い強度を持ち、組み立てが容易であるため、避難所での迅速な設置が可能です。またパーテーションは、避難者のプライバシーを確保し、感染症対策にも役立つとされていることから、避難所の生活環境が大幅に改善されることが期待されています。


日本トーカンパッケージは、今後も被災地の復興支援に積極的に取り組むと同時に、今回の支援活動を通じて、被災者の生活環境が改善されることを期待するとともに、さらなる支援の輪が広がることを願っています。


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