東洋製罐グループは、株式会社鹿島アントラーズ・エフ・シー(以下、鹿島アントラーズ)とクラブパートナー契約を締結いたしました。鹿島アントラーズ、サポーターの皆様、地域の皆様、他のパートナー企業の皆様と一緒に、包装容器の循環社会「Package to Package」の実現に向け、様々な取り組みや実証実験を重ねていきます。
伝統を守るために変革を起こす
包装容器は暮らしのインフラとして、必要な人や地域に食べ物、飲み物、生活用品を届け、保存性を高めて食品ロスや飢餓を無くすなど、社会課題の解決に大きく寄与しています。一方で、近年では環境配慮の課題から、その在り方が問われています。私たちが作った容器は、同じ容器として循環させていきたい。容器の持つ社会的責務を果たすため、新しいチャレンジが必要です。
鹿島アントラーズは、Jリーグ発足以来、最多のタイトル獲得数を誇り、サポーターや地域、パートナーといった、社会との繋がりの中で人々に夢と感動を与えるクラブです。環境変化に伴い、クラブ、サポーター、地域、パートナーが一丸となって、より良い社会を創っていくことが、持続可能なクラブ運営に繋がります。
互いに守るべき伝統を守るため、変えるべき行動を変える。私たちは、暮らしに最も身近な「容器」に対する小さなアクションを変えることが、大きな社会課題解決の第一歩になると信じています。
写真左:株式会社鹿島アントラーズ・エフ・シー 代表取締役社長 小泉文明
写真右:東洋製罐グループホールディングス株式会社 代表取締役社長 大塚一男
具体的な取り組み
今後は鹿島アントラーズつくばアカデミーセンターにて東洋製罐グループがエコステーションを常設し、アカデミー生や親御さま、地域の皆様と一緒に、楽しく資源の分別や回収ができる仕組みを検証していきます。
※イメージです。
東洋製罐グループのオープンイノベーションプロジェクト「OPEN UP! PROJECT」
東洋製罐グループは、2019年、創業以来100年にわたり培ってきた容器の技術やノウハウを活用し、一人ひとりが抱える社会課題を解決し、持続可能な未来の暮らしを創るオープンイノベーションプロジェクト「OPEN UP! PROJECT」を開始いたしました。今後も鹿島アントラーズと一緒に様々な社会課題解決に挑んでいきます。
会社概要
会社名:東洋製罐グループホールディングス株式会社
創立 :1917年(大正6年)6月25日
代表者:取締役社長 大塚一男
本社 :〒141-8627東京都品川区東五反田二丁目18番1号大崎フォレストビルディング
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