鹿島アントラーズ、東洋製罐グループが資源循環協定を締結

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2023年8月6日、東洋製罐グループホールディングス株式会社は鹿嶋市および株式会社鹿島アントラーズ・エフ・シーと、地域における資源循環の加速と持続可能な社会の形成を目指す包括連携協定を締結しました。この協定により、地方自治体、プロサッカークラブ、総合包装容器メーカーの連携が強化され、包装容器の回収・再商品化を通じて、地域の資源循環と持続可能な社会の形成を推進します。

協定の具体的な取り組みとして、鹿嶋市の学校や施設を中心にPETボトルキャップや紙コップの回収を行い、それらは、カシマスタジアムで利用可能なアイテムに再生品化され、試合会場で再利用されます。また市民やサポーターが自分たちで集めたキャップや紙コップが再利用されることで、分別・回収の啓発が進むことも期待しており、お祭りやイベントでの資源循環に関する啓発活動も3者で共同で取り組みます。


東洋製罐グループは、2050年を見据えた「長期経営ビジョン2050『未来をつつむ』」を掲げ、社会や地球環境について長期的な視点で考え、すべてのステークホルダーに提供する価値を最大化することを目指しています。この協定は、そのビジョンの一環として、持続可能な社会の実現に向けた重要な一歩となります。


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