2023年8月6日、東洋製罐グループホールディングス株式会社は鹿嶋市および株式会社鹿島アントラーズ・エフ・シーと、地域における資源循環の加速と持続可能な社会の形成を目指す包括連携協定を締結しました。この協定により、地方自治体、プロサッカークラブ、総合包装容器メーカーの連携が強化され、包装容器の回収・再商品化を通じて、地域の資源循環と持続可能な社会の形成を推進します。
協定の具体的な取り組みとして、鹿嶋市の学校や施設を中心にPETボトルキャップや紙コップの回収を行い、それらは、カシマスタジアムで利用可能なアイテムに再生品化され、試合会場で再利用されます。また市民やサポーターが自分たちで集めたキャップや紙コップが再利用されることで、分別・回収の啓発が進むことも期待しており、お祭りやイベントでの資源循環に関する啓発活動も3者で共同で取り組みます。
東洋製罐グループは、2050年を見据えた「長期経営ビジョン2050『未来をつつむ』」を掲げ、社会や地球環境について長期的な視点で考え、すべてのステークホルダーに提供する価値を最大化することを目指しています。この協定は、そのビジョンの一環として、持続可能な社会の実現に向けた重要な一歩となります。
詳細はこちらをご覧ください。
# タグから見つける
- #DANDANDOM
- #EV
- #IoT
- #IR
- #Open Up! Products & Services
- #OPEN UP! PROJECT
- #SDGs
- #TOMATEC
- #アウトドア
- #アルミカップ
- #アワード受賞
- #イベント
- #エアゾール缶
- #カーボンニュートラル
- #キャップ
- #グローバル
- #コスト削減
- #ごみフェス
- #ごみ白書
- #サーキュラーエコノミー
- #サンナップ
- #ダイバーシティ
- #ドローン
- #びん
- #プレスリリース
- #ペットボトル
- #ボトル
- #ミラクルフード
- #メビウスパッケージング
- #モーダルシフト
- #リサイクル
- #世界初
- #企業連携
- #佐賀県
- #再利用
- #北海道
- #千葉県
- #国内初
- #埼玉
- #多様なライフスタイルを支える製品・サービス
- #大阪万博
- #子供
- #宮城県
- #容器
- #容器文化ミュージアム
- #富士テクニカ宮津
- #山口県
- #工場
- #広島県
- #循環型社会
- #新規事業
- #日本クロージャー
- #日本トーカンパッケージ
- #東洋エアゾール
- #東洋ガラス
- #東洋メビウス
- #東洋製罐
- #東洋製罐グループホールディングス
- #東洋鋼鈑
- #東罐ロジテック
- #東罐興業
- #業務提携
- #段ボール
- #段ボールベッド
- #海洋資源
- #温室効果ガス削減
- #温度上昇抑制
- #物流
- #環境配慮
- #環境配慮型製品・サービス
- #社内制度
- #紙コップ
- #缶
- #肥料
- #茨城県
- #被災地支援
- #遺伝子解析
- #開口用タブ
- #顔料