東洋製罐グループ、サーキュラーエコノミーに貢献する製缶技術を世界へ

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サステナブルな社会を目指し、アルミニウム製缶技術の革新を進めている東洋製罐グループは、新たなビジネスモデルの構築を可能にする「aTULCコンパクト製缶システム」を、米国のAmerican Canning(American Canning LLC、米国テキサス州オースティン)に導入しました。

aTULCコンパクト製缶システムは、ドライフォーミング技術により初期投資を抑えた上で高効率な製缶を可能にすることで、製缶材料の使用量を削減し、環境負荷の低減に寄与。地域ごとの需要に応じた生産が可能となる地産地消のモデルを実現します。


米国全土でクラフトブルワー向けに缶や充填設備を提供するAmerican Canning社は、東洋製罐との協業により新技術の導入とビジネスモデルの共創が進められています。2023年1月には、aTULCコンパクト製缶システムが本格稼働を開始しました。


この取り組みにより、American Canning社とともに新技術の具現化と新たなビジネスモデルの共創を実現し、エンジニアリング事業領域の持続的成長につなげていきます。また、缶供給の逼迫という社会課題の解決とともに、当社ならではの環境に優しいアルミ缶の製缶技術やエンジニアリング技術を広げることで、持続可能な社会の実現に貢献します。


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