国内初!JAL、日本製紙、東罐興業が水平リサイクルを実現「紙コップto紙コッププロジェクト」

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日本航空(JAL)、日本製紙、東洋製罐グループの東罐興業は、国内初の取り組みとして「紙コップto紙コップ」の水平リサイクルを実現しました。このプロジェクトでは、使用済みの紙コップを新たな紙コップに再生し、環境負荷の軽減と持続可能な社会の実現を目指します。2024年6月1日から10日間程度、羽田発のJAL国内線運航便で提供します。

紙コップの使用が増加する中で、その廃棄による環境負荷が問題となっています。


従来のリサイクル方法では、紙コップの再利用は困難とされていましたがJAL、日本製紙、東罐興業は、技術革新と連携により、この課題に取り組むことに成功しました。


紙コップto紙コップの水平リサイクルは、使用済みの紙コップを回収し、新たな紙コップに再生することで、資源の有効活用を図ります。


このプロジェクトは、以下の手順で実施されます:


1. 回収:JALの国内線機内で使用された紙コップをお客様から分別回収。

2. リサイクル:回収された紙コップは、日本製紙グループにて再資源化。

3. 再生:東罐興業で新たな紙コップに再生。


この一連のプロセスにより、紙コップの廃棄を減らし、環境負荷を大幅に軽減することが可能となります。


詳細については、こちらをご覧ください。