東洋製罐グループは、お笑い芸人でごみ清掃員のマシンガンズ滝沢秀一氏が主宰する「滝沢ごみクラブ※」とのコラボレーションとして、「ごみフェス 2025」の初日となる2025年5月3日(土・祝)に、オープニングイベントを当社(大崎フォレストビルディング)にて開催しました。
今回のテーマは「かくれエコ」。社会を良くしているエコな活動にも関わらずあまり知られていない「かくれエコ」を多くの人に知ってもらうことを目的として、子どもを中心に大人気の絵本「かくれねこ」とコラボした「キーワード探し」イベントや、ゲストをお招きしたトークイベントのほか、中身が見えるごみ収集車「スケルトンパッカー車」へのごみ積み込み体験などを実施しました。近隣住民をはじめ、環境問題に興味のある方など、子どもから大人まで多くの方々にご来場いただき、本イベントをお楽しみいただきました。
※ゴミの専門家としてテレビやラジオなどに出演し、サステナビリティ広報大使に任命されているマシンガンズ滝沢秀一氏と、その活動に賛同し、集まった人たちによる、ごみを減らすためのクラブ活動です。部員は日本全国から参加しており、海外も含めると200人以上。毎年5月3日(ごみの日)から5月30日(ごみゼロの日)までの約一か月間、全国各地でごみを減らす活動を行うことを目的とした「ごみフェス」を行っており、今年で3回目の開催となります。
トークイベントの様子
(左から、マシンガンズ滝沢秀一氏、当社イノベーション推進室長 三木逸平、株式会社ラントレ 代表取締役 塗野直透)
トークイベントでは、マシンガンズ滝沢秀一氏に加え、今回新たに株式会社ラントレ(本社:大阪府大阪市)代表取締役の塗野直透氏をゲストにお迎えし、「どうすればごみ拾いをもっとやってみたくなるのか」や「Z世代のSDGs・エシカル動向」、「今後5年でSDGs・エシカルはどうなっていくのか」などについて意見を交わし合いました。エシカルを軸に事業を展開されている塗野氏の分析に、会場では共感や驚きの声などが上がっていました。
(左)「かくれねこ」とコラボした 「キーワード探し」イベントも開催 、(右)ごみ回収の様子が見えるスケルトンパッカー車
(左)フードロス防止活動「FOOD DRIVE」も実施(滝沢秀一氏(中央)と滝沢ごみクラブメンバー)、(右) 容器文化ミュージアムでの工作体験の様子
【総合プロデューサー マシンガンズ滝沢秀一氏からのコメント】
今回のオープニングイベントは「かくれエコ」がテーマで、普段からごみ捨てやエコを意識してくださっている方はもちろん、これまで関心が高くなかった方やごみフェスが初めての方も多く来てくれたと思います。隠れているエコを探すというテーマのもとに、今までこういったイベントに参加されてこなかった方、まさに隠れていた方も出てきてくれた「かくれエコ」なイベントだったのではないでしょうか。今回、特に印象に残ったことはトークショーで、株式会社ラントレの塗野さんとのお話の中で、若い方たちが持っているSDGs・エシカルに関する感覚を知ることができました。私としても、これから若い世代に向けてどのようにアプローチしていけば良いのかを考えるヒントになりました。
今後も、ごみフェスは引き続き開催していきたいと思っており、いずれは海外にも進出していきたいと考えています。より多くの方々に参加してもらうことで、より多くのごみを減らすことができますので、今まで参加されたことがない方も、気軽にごみフェスに来てくれると嬉しいです。
【当社イノベーション推進室長 三木逸平からのコメント】
今年のごみフェスオープニングイベントのテーマでもある「かくれエコ」ですが、その言葉どおり普段知らないエコを感じられる1日でした。品川区清掃事務所様にご協力いただいたスケルトンパッカー車は、子どもから大人まで楽しめる仕掛けでありながら、清掃員の皆様のおかげで街の綺麗さが守られていることも実感しました。また、アイデアコンテストでは多くの高校生や大学生の方が素晴らしいアイデアと実行力でプレゼンテーションをされていたのが印象的でした。東洋製罐グループも、自社やパートナー企業との取り組みだけでなく、自治体や学生など、より多くの方々と協力することで、もっと世の中を良くしていけると確信しました。ご来場者と運営に携わっていただいたすべての方々に感謝します。
東洋製罐グループについて
東洋製罐グループは、金属・プラスチック・紙・ガラス等、それぞれの素材が持つ特性を活かしたさまざまな容器をグローバルに提供する総合包装容器メーカーです。包装容器事業のほか、エンジニアリング・充填・物流事業、鋼板関連事業、機能材料関連事業、不動産関連事業の5つの事業を有しています。
当社グループは、社会や地球環境について長期的な視点で考え、すべてのステークホルダーの皆さまに提供する価値が最大化するよう、2050年を見据えた「長期経営ビジョン2050『未来をつつむ』」を2021年5月に策定しました。当社グループの目指す姿・ありたい姿を「世界中のあらゆる人びとを安心・安全・豊かさでつつむ『くらしのプラットフォーム』」と位置づけ、「多様性が受け入れられ、一人ひとりがより自分らしく生活できる社会の実現」「地球環境に負荷を与えずに、人々の幸せなくらしがずっと未来へ受け継がれる社会の実現」を目指し、事業活動を推進していきます。
1917年に創立し、国内45社(東洋製罐グループホールディングス含む)、海外49社のグループ会社を擁し、約20,000人の従業員が働いています。2024年3月期の連結売上高は9,506億円です。
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