当社の連結子会社である東洋製罐株式会社は、ドローン用の遠隔型スプレー缶噴射装置である「SABOT-3」で、一般社団法人日本UAS産業振興協議会(JUIDA)が主催する「Japan Drone & AAM Awards 2023」※にて「オーディエンスアワード」を受賞いたしました。 同賞は、専門家や有識者による事前審査にてノミネートされた製品・技術/サービスの全部門中から、会期中の来場者投票による得票が一番多かったものに贈られます。
(左から、一般社団法人日本UAS産業振興協議会(JUIDA)理事長 鈴木真二氏、東洋製罐㈱テクニカルセンター 副主査 荒木宗司、同社テクニカルセンター 小南敦嗣)
※ 「Japan Drone & AAM Awards 2023」は、ドローン産業の発展を奨励することを目的として、出展者の製品・技術、サービスの開発や販路開拓を促進し、その優れた製品やサービスを国内外に発信するため、部門ごとに実施しています。部門の名称や部門カテゴリーの改定を経て、今回で8年目を迎えており、革新的で将来性のある製品・技術、サービス、新規ビジネスなどについて、その栄誉が称えられます。
出展製品について
ドローン用の遠隔型スプレー缶噴射装置「SABOT-3」
「SABOT-3」はドローン用の遠隔型スプレー缶噴射装置で、本製品をドローンに搭載することで、空中からスプレー缶の噴射が可能となります。
これまで空撮が主な用途であったドローンに対し、新たに作業力を与えることで、足場レスの高所作業を実現します。防錆剤やコンクリートの表面含浸剤による構造物の軽補修作業や、点検時のマーキング作業、忌避剤による鳥害対策など、スプレー缶を交換するだけで幅広い目的で使用することができます。また、スプレー缶を追加搭載できる補助噴射装置「増槽」を取り付け、噴射容量を増大させることも可能です。
当社グループは、社会や地球環境について長期的な視点で考え、すべてのステークホルダーの皆さまに提供する価値が最大化するよう、2050年を見据えた「長期経営ビジョン2050『未来をつつむ』」を2021年5月に策定しました。当社グループの目指す姿・ありたい姿を「世界中のあらゆる人びとを安心・安全・豊かさでつつむ『くらしのプラットフォーム』」と位置づけ、「多様性が受け入れられ、一人ひとりがより自分らしく生活できる社会の実現」「地球環境に負荷を与えずに、人々の幸せなくらしがずっと未来へ受け継がれる社会の実現」を目指し、事業活動を推進してまいります。
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