東洋製罐グループ 20代から60代のごみ分別などに関する調査を実施
-5月3日に開催する「ごみフェス2024」に先駆けて-

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当社は、2024年5月3日に開催する「ごみフェス2024」に先駆け、全国20代から60代の男女に対して、環境への意識やごみ分別に関する調査を実施し、その結果を「ごみ白書2024」としてまとめました。

【調査内容の概要】

  • 環境への意識と、社会的な動きに対するごみへの意識の実態
  • マイクロプラスチック問題やSDGsの流行などの社会的な動きによるごみへの意識への影響
  • ごみ分別の理解度とその課題 -世代ごとの違いから見えてきたもの
  • ごみ捨てで苦労していること
  • 商品購入時の環境に対する意識
  • 今後の方向性・提言


当社は、今後も定期的な意識調査を実施し、生活者の意識や実態の変化を観測していくとともに、使用後はごみとなる包装容器の資源としての活用に取り組んでまいります。



当社グループは、社会や地球環境について長期的な視点で考え、すべてのステークホルダーの皆様に提供する価値が最大化するよう、2050年を見据えた「長期経営ビジョン2050『未来をつつむ』」を2021年5月に策定しました。当社グループの目指す姿・ありたい姿を「世界中のあらゆる人びとを安心・安全・豊かさでつつむ『くらしのプラットフォーム』」と位置づけ、「多様性が受け入れられ、一人ひとりがより自分らしく生活できる社会の実現」「地球環境に負荷を与えずに、人々の幸せなくらしがずっと未来へ受け継がれる社会の実現」を目指し、事業活動を推進してまいります。